告発とは?

犯罪の被害者や、告訴権者以外の第三者が警察等の捜査機関に犯罪行為を申告し、犯罪の処罰を求めることです。

どこに?
  • 被告人の住所地を管轄する警察署、または検察庁
  • 告訴人の住所地を管轄する警察署、または検察庁
  • 被害のあった住所地を管轄する警察署、または検察庁
証拠を用意しましょう
  • 目撃者
  • 契約書等の書類
  • 写真や動画
  • 音声録音
  • 診断書
  • その他
5W1Hを基本としたヒヤリング

まずは訴えたい内容に関しましてヒヤリングを行います。お伺いする内容は
「いつ(When)」
「どこで(Where)」
「だれが(Who)」
「なぜ(Why)」
「なにを(What)」
「どのように(How)」
5W1Hが基本です。

告訴・告発までの流れ

告訴、告発状作成の代理

告訴、告発状の作成には作文力も必要となります。
個人で作成して提出することもできますが、弁護士や行政書士等の専門家に作成してもらったほうが、受理される可能性が高まります。
また、司法書士も告訴状を作成することができますが、司法書士は検察庁へ提出する書類に限られ、警察署への提出は行政書士が行います。
通常はいきなり検察庁へ提出するのではなく、警察署へ提出するため、まずは行政書士に依頼することをおすすめします。

「一人で悩まない」

暴行、傷害、性犯罪、詐欺など、相談しにくいこと、相談したいけど内容をよく把握していないこともあると思います。
しかし、一番重要な事は「一人で悩まないこと」です。
ご相談下さい。